校長 · 2019/11/11
 本日の朝会で、いろいろな面で活躍している西っ子たちの伝達表彰を行いました。伝達表彰の内容は、尾張教育研究会書写コンクール・読書感想文コンクール・福祉作文コンクール・明るい社会づくり実践体験文・MOA美術館長久手児童作品展・交通安全啓発グッズデザインコンクールでした。「校長先生のお話」概要は次の通りです。「表彰された皆さん、本当におめでとう!先週の金曜日、文化の家で行われた長久手市小中学校音楽発表会を参観しました。長久手市の全小中学校(小学校6校・中学校3校)から、それぞれの代表学級が出場しました。どの学校もすばらしい合唱でしたが、その中でも、6年2組の歌声は、一段とすばらしかったです。感動をありがとう!また、昨日の長久手市民祭りでも、ダンス等で大活躍している西っ子たちがいました。さて、いよいよ今週は学習発表会があります。本番まで残りわずか、もてる力を全て発揮してくださいね。体調にも十分気を付けてください。本番を期待しています。」
校長 · 2019/11/07
 今朝、文化の家「森のホール」で明日開催される、長久手市小中学校音楽発表会の壮行会が体育館で行われました。9/27の校内選考会で選ばれた6年2組が、寺野先生(担任)の指揮で「地球星歌~笑顔のために~」(作詞・作曲:ミマス)を堂々と歌い上げました。選考会から曲目を変え、水野先生(音楽専科)の熱い指導の下、猛練習を重ねてきました。教室には大きく歌詞を書いた紙が貼られ、そこに注意すべき点がぎっしりと書かれています。合唱練習を通して日に日に学級の絆は強まり、目標に向かって心が一つになっていきました。壮行会ステージでの歌声や様子から、絆や心がひしひしと伝わってきました。学校代表としての自覚を胸に、明日、ホール全体を感動の渦に巻き込んでくれることでしょう。
校長 · 2019/11/06
 本日、これぞ小春日和という最高の天気の下、2年校外学習(長久手中央図書館)とPTA活動優良校視察(新城市立新城小学校)が実施されました。2年校外学習は、生活科単元「みんなでつかう まちのしせつ」の一環として行われました。係の人の話をしっかり聞いたりルール・マナーを守って見学したりすることができました。また、長久手市内全小中学校のPTA関係者37名で視察団を結成して、平成30年度文部科学大臣賞を受賞した新城市立新城小学校を訪問しました。ねらいは「新城小学校のPTA活動の概要及び学校環境等を視察させていただき、今後の長久手市内各小中学校のPTA活動に役立てる」です。今年度は西小学校が長久手市小中学校PTA連絡協議会の事務局になっているため、本校が中心となって準備を進めてきました。新城小学校は、明治20年に開校した大変歴史のある学校で、旧新城城跡が敷地になっています。その歴史と伝統を背景としたPTA活動は、まさに地域に根ざしたものでした。豊富なボランティア活動や子どもの声を反映させる活動の具体的事例から、長久手市の視察団は大きな刺激を受けました。
校長 · 2019/11/06
 現在、西小ミステリーツアーシリーズを不定期に連載していますが、「ちょっといい話」も同様にシリーズ化していきたいと考えました。今回は、9月20日掲載の「ちょっといい話」に続く第2段です。西小学校の校庭は広く、草木が生い茂っている場所がたくさんあります。緑溢れる恵まれた環境なのですが、その分、手入れが大変です。地元の造園業者に依頼した分だけでは不十分なため、湯淺先生が人知れず黙々と剪定や雑草抜き等を行っていました。西小学校には、「5/23新兵器投入!」「9/10スズメバチの巣の駆除」等でも紹介したように、校務分掌以外の仕事を積極的に行う教職員がたくさんいます。それぞれ、“湯淺造園”“武田工務店”“大久保産業”…、という異名まで付くほどです。このような先生方の「自分の仕事+α」の意識が学校を活性化し、西っ子たちによい影響を与えていることは間違いありません。
校長 · 2019/11/05
 10月28日のブログで紹介した地域看護学実習生について、「なぜ、看護師になる学生が小学校で実習をするのか?」という質問がきました。そこで、彼らが通っている愛知総合看護福祉専門学校保健看護学科専任教員の南先生と、この実習について話を深めました。当専門学校では、看護師と保健師の二つの資格が取得できるのですが、4年間で両方とも取得できる専門学校は日本で7校しかないそうです。そのため、学生には看護師・保健師両方の資格を取ることを推奨しています。しかし、保健師の資格を得るには、小中学校や保健所等での実習が必須となります。西小学校に来ている3名の実習生は、いずれも次年度の4月から看護師になる予定ですが、保健師の資格を取得しておくことは必ずプラスになるそうです。現在、彼らは、視力検査の前に15分程度のミニ保健指導(生活習慣)を行っています。1年生から6年生までの全学級で実施するため、早寝・早起き・朝ご飯等の生活習慣について、学年の発達段階に応じて指導しようと努めています。実習を通して一人6回程度行うこの経験は、今後、看護師の仕事をしていく上で大きな財産になると思います。
校長 · 2019/11/01
 当初予定の10月29日が悪天候だったため、校外学習は本日に延期となりました。今日は、その鬱憤を晴らすかのような絶好の校外学習日和で、1・2年児童はウキウキ気分で学校を出発しました。200名近い児童が交通機関(リニモ・地下鉄)で移動するため、担任陣は安全を最優先に考えて事前指導を行いました。この校外学習は生活科学習の一環で、「①生き物の様子や世話の仕方を見たり聞いたりして、親しみや愛情をもつことができる。②公衆道徳や望ましい集団行動の実践の場とする」をねらいとしています。東山動物園は、展示種類数日本一を誇る国内有数の動物園です。コアラやイケメンゴリラ「シャバーニ」を始め、おじさんのような声を出すフクロテナガザル「ケイジ」など、話題の動物を見たり、愛情のこもった弁当を友達と一緒に食べたりして、子どもたちは動物園での校外学習を大いに楽しむことができました。帰校した子どもたちは、全体的にやや疲れた感じでしたがどの子も満足げな様子でした。今日学習したことを他の人に伝えることで、より理解は深まります。是非、ご家庭でも校外学習のことを話題にしていただけると幸いです。
校長 · 2019/10/31
 今週は、生活委員会が朝の挨拶運動を昇降口で行っています。「挨拶は幸せの始まり」です。西っ子のみんなが、学校外でも自分から積極的に挨拶してほしいと思います。今朝、小春日和の中、児童集会(ハロウィン集会)が運動場で行われました。ゲーム内容は、集会委員会が考えた縦割り班対抗の玉入れです。清掃の縦割り班は42班もあるため、七つずつの班に分けた4チーム対抗のゲームとなっていました。カボチャの籠を背負って走っている集会委員に、一番多く玉を入れたチームが優勝です。額に汗しながら必死に逃げる集会委員、玉を手にして一生懸命追いかける子どもたち…。勝ち負けに関係なくゲームを楽しんでいる西っ子たちの姿が、大変微笑ましかったです。
校長 · 2019/10/30
 先日、5年2組の児童3名が校長室に来て、校舎内に飾ってある絵(名画のレプリカ)について私に質問しました。名画のレプリカは校舎内に3枚あるのですが、詳しいことが分からなかったので調べてみました。3枚の絵には、どれも額縁に「寄贈 平成7年度 卒業生一同」と記した小さなプレートが貼ってあり、真下に説明文が添付してあります。「グレーの橋」(浅井忠)と「アルルのはね橋」(ゴッホ)は絵も説明文も鮮明ですが、「花籠を持った少女」(ルノアール)はかなり色あせており、その説明文は読み取ることができません。当時は、卒業生が学校に記念品を寄贈することが一般的でした。西小卒業生の記念品は、樹木・日時計・観察池などさまざまですが、平成7年度卒業生は名画のレプリカ3枚を寄贈してくれたのです。卒業生が高額な記念品を寄贈する慣例は、平成8年度の「炉」を最後に記録がありません。ミステリーツアーシリーズの3(H30.10.29)と4(H30.11.2)でも紹介したように、西小学校にはすばらしい絵画がたくさん飾られています。これらの作品が、知らず知らずのうちに西っ子の心を癒やしたり創造意欲を高めたりしていると思っています。※色が変わっている箇所をクリックすると、そのページを見ることができます。
校長 · 2019/10/29
 本日の3・4時限目に体育館で、4年生を対象としてセルフディフェンス講座(自分を大切にするための授業)を開催しました。この講座は長久手市教育委員会の主催で、一昨年度から市内全小中学校の小4と中1を対象に実施しています。日本教育養成学会の青嶋宮央先生と大矢紘瑛先生による講話は、身近な内容で具体的、しかも話し方にメリハリがあるため、子どもたちは完全に引き込まれていました。「言葉は同じ強さで返ってくる」「怒ってスッキリするのは一瞬、後悔する方が長い」といった言葉に私も共感しました。また、“上手な断り方”のロールプレイや護身術の実技演習等、話したり体を動かしたりする場面も多く、学んだことが子どもたちの心と体に刻み込まれたのではないかと思います。今年度の西っ子重点努力目標の一つに「命を大切にしよう」があります。ここで学んだことをご家庭でも話し合っていただき、どんな場面においても“自分の命(身)は自分で守る”術が発揮できるようになってほしいと願っています。
校長 · 2019/10/28
 本日の朝会で、今日から2週間実施される地域看護学実習の実習生紹介を行いました。長久手市にある愛知総合看護福祉専門学校保健看護学科の4年生3名で、次年度から看護師になる予定です。また、生徒指導担当の寺野先生が、生活態度見直しについての話をする中で、5年3組の岡山さん(生活委員)が自主的に制作したポスター(4枚)の紹介をしました。トイレの使い方や右側歩行等を啓発する内容で、インパクト・説得力のある出来栄えです。「校長先生のお話」概要は次の通りです。「もうすぐ11月、秋が深まってきましたね。スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋…、と言われるように、秋にはいろいろなイベントや大会があります。この秋、西っ子たちが大活躍しているので紹介します。10月19日の長久手市社会福祉大会で6年1組の飯田さんがすばらしい作文を発表しました。そして、20日のフィギュアスケートの全国大会で6年1組の山根さんが2位となりました。日本で2位だからすごいですよね。27日には尾張旭市で、5名が『明るい社会づくり実践体験文』の表彰を受けました。また、書写コンクールや読書感想文コンクール等でもたくさんの人が賞に入りました。このような西っ子の活躍は本当に喜ばしいことです。先週の壮行会でみんなが応援してくれた、サッカー部・バスケットボール部は、残念ながら予選リーグで負けてしまいました。それでも多くの見せ場をつくることができました。選手の皆さんは、敗戦後の悔しい気持ちを忘れず、是非、今後に生かしていってください。勝って学ぶことより負けて学ぶことの方が多いと思います。本当にお疲れ様でした。皆さんは、誰もが無限の可能性をもっています。11月の学習発表会など、いろいろなことに積極的にチャレンジして、自分の可能性を広げていってください。」

さらに表示する